【鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2017】和製F1マシン「Kojima KE007」を君は見たか?---登場決定

【鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2017】和製F1マシン「Kojima KE007」を君は見たか?---登場決定

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  • 更新日:2017/11/13
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コジマ KE007(東京モーターショー2016 日本特殊陶業ブース)

11月18~19日に鈴鹿サーキットで開催されるヒストリックイベント「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017」に、和製F1マシン「Kojima KE007」が登場する。

Kojima KE007は、FJ1300、F2000などを製作していた日本のコンストラクター、コジマエンジニアリングが1976年に製作した和製F1マシンで、当時F1で主流だったV型8気筒DFVエンジンを搭載。1976年10月に富士スピードウェイで行われた日本初のF1レース「F1世界選手権イン・ジャパン」に、長谷見昌弘が参戦し予選で9位、決勝レース11位を記録した。

Kojima KE007は「レジェンド オブ フォーミュラ1」に登場。18日は11時05分から練習走行、15時40分からデモレース(10周 or 最大20分)を、19日は8時40分から練習走行を、15時05分からデモレースを行う予定だ。

前売りチケットは1日券が大人2500円(中高生~3歳までは入園料で観戦可能)、2日券は大人3500円、中高生1700円、小学生800円、3歳~未就学児600円で販売中。

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