“さっぱり”と“こってり”を食べ比べ! 東京・西荻窪『ルポン』で2種のポトフを楽しめるコース料理の提供スタート!

“さっぱり”と“こってり”を食べ比べ! 東京・西荻窪『ルポン』で2種のポトフを楽しめるコース料理の提供スタート!

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  • 更新日:2016/10/19
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東京・西荻窪にある、ポトフと自家製ソーセージが看板メニューのビストロキッチン『ルポン』で、2016年10月14日(金)から“さっぱりポトフ”と“こってりポトフ”の2種のポトフが同時に楽しめるコース料理の提供がスタートした。寒さが徐々に増してくるこの時期は、熱々のポトフを食べるにはベストシーズン。高級おでん割烹で修行を積んだオーナーシェフが作る、和・洋・中の“だしスープ”の技法を駆使してこだわりぬいた究極のポトフを味わおう。

五臓六腑に染みわたる!

さっぱりタイプの「季節のごろごろ野菜のポトフ」は、中華の上湯(シャンタン)スープと割烹のだしの発想を組み合わせたオリジナル。丸鶏、利尻昆布、香味野菜でとった澄んだスープをベースにして隠し味に醤油を使っている。丸鶏には上湯スープを取る際に使われる高級なだし食材・老鶏を使うというこだわりよう。だしがスープに染み出すまでの時間がかかる分、奥深く絶妙な味わいに仕上がる。

具材は大根、人参、カブ、キャベツなどのたっぷり野菜と、ジャガイモ入りの自家製クラフトソーセージ。これらは基本のスープに入れてまとめて煮込むのではなく、それぞれ具材ごとに別に味付けしておき、オーダーごとに基本のスープに合わせて提供する。最初からスープに入れて長時間煮込んでしまうと、具材の細胞が壊れて旨みがスープに出てしまい、具材自体のおいしさがなくなってしまうからだ。こういった専門性の高い“だし理論”と豊富な経験に基づいた丁寧な仕事が、格別なおいしさを生み出している。

また、ポトフの繊細なおいしさを引き立ててくれるのが、お好みでつけていただく別添えの3種の調味料。マイルドな味わいのイギリス・エセックス地方のマルドンの塩、ニンニク風味が効いた香ばしい自家製アイオリソース、芳醇な香りとクリーミーな味わいがたまらない自家製マッシュルームソースはどれもアクセントになって、最後まで食べ飽きることがない。

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一方、こってりタイプの「牛スジとスネ肉のワインポトフ」は、名古屋の郷土料理・どて煮がヒントに。牛スジと牛スネ肉、野菜類を赤ワインベースのだしでじっくり6時間以上かけてやわらかく煮込み、白味噌、醤油で深みのある味わいに仕上げている。ワインにも合うこってり芳醇な味わい。

忘年会にオススメ

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「ルポンコース」4,000円は、「ルポン」の人気メニューがすべて楽しめる飲み放題(2.5時間)付きのお値打ちコース。

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目にも楽しい前菜から、マッシュポテトのチーズ焼、自家製ソーセージ、話題のポトフ2種類まで料理11品をセットにしている。

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シェフのこだわりを堪能できる「自家製ドレッシングのハムサラダ」。

フレンチトーストも話題

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「究極のふわとろフレンチトースト」も名物の一つ。あえてやわらかい食パンは使わず、カットした固めのバゲットを卵・特濃牛乳・生クリームの卵液にじっくり漬け込んでからスキレットにのせ、さらに卵液と練乳をかけてオーブンで焼き上げている。絶妙の焼き加減で、これまで体験したことがない新感覚のふわふわとろとろの食感。バニラアイスクリームをのせた「プレーン」と、生地とトッピングをロイヤルミルクティー味にアレンジした「ロイヤルミルクティー」の2種類を用意。

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