阪神・梅野が二回に先制打 先発メッセンジャーを女房役が援護

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/12
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2回阪神1死一、三塁、先制の適時左前打を放つ梅野。(投手・内海)=東京ドーム(撮影・堀内翔)

「巨人-阪神」(10日、東京ドーム)

阪神が梅野の左前適時打で先制点を挙げた。

二回、先頭打者の中谷が四球で出塁すると、続く鳥谷がしぶとく右前へ持っていった。その後、1死一、三塁となり、8番の梅野が打席へ。追い込まれたものの、内海のボール気味の低め直球をコンパクトにはじき返し、三遊間を破った。

「先制のチャンスの打席でしたし、見逃せばボールだったかも知れませんが思い切って打ちにいきました。ランナーを返すことができ、先制することができて良かったです」と梅野。守っても先発のメッセンジャーを四回まで無失点の好投に導いている。

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