石川遼は練習グリーンに3時間!? パットの名手・谷口徹から熱烈指導

石川遼は練習グリーンに3時間!? パットの名手・谷口徹から熱烈指導

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  • 更新日:2018/10/12
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ホールアウト後、谷口徹(左)と握手をかわす石川遼|撮影:村上航

<日本オープン 2日目◇12日◇横浜カントリークラブ(7,257ヤード・パー71)>

パットに不安が残ったという初日から、「少しは改善」状態まで調子を上げた石川遼。「日本オープン」2日目はホールアウト後、練習グリーンで猛特訓を行った。

【写真】谷口徹から熱血?指導を受ける石川遼

前日のセンターシャフトパターから、この日は慣れ親しんだニュータイプのL字型に戻した。「練習やプロアマ戦でやるのと試合とでは違うんです。道具を替えるというのは結構繊細な部分で、自分なりに準備をしてやったつもりではいますが、試合になると慣れ親しんだものでのタッチを出そうという感覚になってしまう」と、パターチェンジの心境を語った。

初日は「良かった」というショット好調は継続。「あしたはパットも楽しみ」と気合を込め、練習グリーンで球を転がし続けている矢先、予選ラウンド2日間をともにしたパットの名手・谷口徹が近づき、石川に身振り手振りでアドバイスを送った。

谷口といえば過去4回、シーズン平均パット数1位に輝いたこともあるパット巧者。今季は50歳にして公式戦の「日本プロゴルフ選手権」を制するなど、いまだその技は健在だ。36ホールをともにした谷口は石川のパットに思うところがあったのか、熱心に指導。約30分の“谷口塾”には石川も深々と頭を下げ、感謝の気持ちを表した。

谷口の指導後も約2時間、2m前後のパットを繰り返した。午前スタートだった石川だが、午後スタートの最終組がホールアウトする時間まで、ひたすらパットを続け、感触を手になじませた。

首位と9打差のトータル1オーバーは46位タイ。決勝ラウンドでは、トータル3アンダー・16位タイにつける谷口を追いかけ、少しでも上位を追撃する。

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