1日1分でOK!世界の絶景写真を見るだけで視力が回復するメソッド

1日1分でOK!世界の絶景写真を見るだけで視力が回復するメソッド

  • @DIME
  • 更新日:2017/12/06
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スマホ画面を長時間見る生活で、20~30代の若さで老眼に似た症状を引き起こす「スマホ老眼」が問題になっている。だからといってスマホをやめるわけにもいかず、悩んでいる人は多い。

そうした人たちにぜひ試してほしいのが、「1日1分、世界の絶景写真を見る」という視力回復法。視力回復に効果的な絶景写真を厳選して1冊にまとめた『視力と脳が若返る世界の絶景』(ワニブックス)の著者中川和弘さんによれば、本書の指示に沿って絶景写真を眺めることで、視力低下をもたらす眼筋のコリが改善され、視力が回復するという。また、脳にもよい刺激を与えて「脳内視力」(脳で情報処理を行う力)も高めるという、一石二鳥的なメソッドとなっている。

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例えば以下の写真は、ノルウェーの『トロールの梯子』と呼ばれる、11ものヘアピンカーブが連なる道路。この写真に対し、「道路を左から右へと追い、3回繰り返してみよう」と指示がある。

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道路を左から右へ、目だけ追うのを3回繰り返す

必然的に目を上下左右へと動かすことになるが、これによって眼筋のコリをほぐし、視力回復につながる。

もう一例が、ポルトガルのアゲダの町で毎年開催される『アンブレラ・スカイ・プロジェクト』の写真。これは、街中でカラフルな傘をぶら下げるという芸術祭で、撮られた写真には画像処理で1~15の数字がふられている。そして、数字を若い順に目だけを動かして追うように指示がある。

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傘にふられた数字を順に追う

これは視野を広げるのに効果がある。そして、目から一度に受け取る情報量が増え、思考力の拡大にもつながる。

このように、『視力と脳が若返る世界の絶景』には、バラエティ豊かで視力回復・脳力改善につながる世界の絶景写真が数十点収められている。さらに、付録の『アイバランス』をメガネのようにかけることで、視界を効果的に調節してくれ「遠くも近くもラクに見える」ようになるので、こちらも積極活用するとよい。

絶景写真で改善するのはスマホ老眼だけでなく、通常の近視、老眼、疲れ目にも効 果的。さらに視力改善に連動して、肩こりや偏頭痛もよくなるとか、物忘れをしなくなるなど、うれしい副次効果もあるという。手間もかからないので、視力の低下が気になっている人は、トライしてみるとよいだろう。

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著者:中川和宏

1953年、広島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。ボルチモア視力眼科アカデミー研究員。独自の視力回復法・能力開発法である中川メソッドを提供する、ビジョンサロンの創業者。

画像提供/ワニブックス

文/鈴木拓也

老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

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