ヤクルト最下位確定、真中監督「残り試合ひとつでも多く勝てるように」

ヤクルト最下位確定、真中監督「残り試合ひとつでも多く勝てるように」

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  • 更新日:2017/09/15

(セ・リーグ、ヤクルト1-2中日=延長十回、22回戦、中日13勝9敗、14日、神宮)延長十回一死二、三塁で、3番手・秋吉の暴投で決勝点を献上。シーズン43勝87敗2分けとなり、2014年以来3年ぶりの最下位が確定した。「この成績だから仕方ない。残り試合、ひとつでも多く勝てるように頑張ります」と真中監督。就任3年目の指揮官は8月、今季限りでの退任を表明。球団は新監督の人選を進めている。

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延長十回一死二、三塁で暴投し、4敗目を喫したヤクルト・秋吉「もったいない。三振を取れたところだから。(直球が)指に引っかかってしまった」

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中日に敗れ引き揚げるヤクルト・真中監督

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