ドーン Research Memo(5):無借金により財務体質は健全、収益性が年々向上

ドーン Research Memo(5):無借金により財務体質は健全、収益性が年々向上

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  • 更新日:2017/09/15
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株式会社フィスコ

■業績動向

2. 財務状況と経営指標
ドーン<2303>の2017年5月期末の総資産は1,394百万円となり、前期末比76百万円の増加となった。主な増加は、流動資産の169百万円増であり、現預金の増加が主要因である。主な減少は固定資産の92百万円減であり、投資その他の資産の減少が主要因である。

負債合計は前期末比0百万円増の158百万円と大きな変化はなかった。有利子負債はなく、無借金経営を継続している。

経営指標では、流動比率931.3%、自己資本比率が88.6%と非常に高く安全性に優れる。収益性の指標もおおむね順調に推移した。ROA(総資産経常利益率)が9.7%(前期比0.5ポイント上昇)売上高営業利益率が16.0%(前期比1.6ポイント上昇)と上昇した。ROE(自己資本当期純利益率)が7.5%(前期比1.6ポイント低下)と低下したのは、税金の影響である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

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