これだけは慣れない!日本歴18年の韓国人女性が不思議に思う日本の食文化

これだけは慣れない!日本歴18年の韓国人女性が不思議に思う日本の食文化

  • レコードチャイナ
  • 更新日:2018/09/14
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これだけは慣れない!日本歴18年の韓国人女性が不思議に思う日本の食文化

13日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本に住む韓国人女性が「いまだに慣れない日本の習慣」についてつづった文章が掲載された。資料写真。

2018年9月13日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本に住む韓国人女性が「いまだに慣れない日本の習慣」についてつづった文章が掲載された。

女性は日本留学中に出会った日本人男性と結婚し、18年日本で生活しているという。日本での生活について、女性は「先進国らしい社会システムや国民のマナーなど、学ぶことが多い。その中には建て前も存在しているが、日本の文化を受け入れて暮らしているため、特に苦労はない」とつづっている。ただ「いまだに慣れないこと」もあるという。

1つは「器を手に持って食べる文化」。韓国では器を持って食べることがマナー違反となるが、反対に日本では器を置いて食べる「犬食い」がマナー違反とされている。女性は、その習慣の背景について「韓国は、重たく熱が伝わりやすい真鍮やステンレスの器が一般的だった上、おかずの種類や汁物が多かったため、いちいち器を持って食べるのは大変だった」と説明している。そのためスプーンを使う文化も生まれたという。一方、日本については「食べ物が豊富になかった時代に小さい器を使っていたため手に持って食べた方が楽だった、昔は常に周囲を警戒していたため食事時間を短縮しようと手に持って食べるようになったなど諸説ある。器は軽くて小さいものが多く、茶碗や汁椀には持ちやすいよう高台がついている」と説明している。

その上で「食べ物や器の特徴から日本人が器を持って食べるようになったということは理解できるが、いまだに私は、ごはんを箸で口にかき込む人を見て日本にいることを再確認する」とつづっている。

もう1つは「冷たい弁当を食べること」。出張時やセミナーなどで提供される冷たい弁当は、消化に悪く苦手なのだという。一度温めてみたものの「お弁当全体に異臭が広がる上、漬物まで温まってしまいおいしく食べられなかった」そうで、現在はサンドイッチやその場で購入した弁当を食べるようにしているという。(翻訳・編集/堂本)

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