M1のソフトバンク、西武先発野上を五回KO リードを5点に広げる

M1のソフトバンク、西武先発野上を五回KO リードを5点に広げる

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/16
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5回ソフトバンク一死一塁、中村晃の左前打で一塁走者・今宮健太が一気に三塁へ=メットライフドーム(撮影・園田高夫)

「西武-ソフトバンク」(16日、メットライフドーム)

M1のソフトバンクが五回、西武先発の野上をKOした。

四回、柳田の30号2ランで逆転に成功して迎えた五回。左前打の先頭・高田をバントで送り、1死二塁とすると、今宮が左前適時打、中村晃が左前打で続き、柳田は右翼線への適時二塁打と3連打で2点を加えて、野上をマウンドから引きずり降ろした。

勝つか、引き分けでリーグ優勝となるソフトバンクは、攻撃の手を緩めず、代わった2番手の平井からデスパイネも一、二塁間を破る適時打で続き、2点を加点。この回、4連打を含む5安打を集中してリードを5点に広げた。

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