野村周平『電影少女』会見で安定の“オレさま”ぶり「すばらしい記者会見になった」

野村周平『電影少女』会見で安定の“オレさま”ぶり「すばらしい記者会見になった」

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  • 更新日:2018/01/12
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野村周平 (C)ORICON NewS inc.

13日深夜スタートのテレビ東京系土曜ドラマ24『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(13日スタート、毎週土曜 深0:20~0:50)の記者会見が12日、都内の同局で行われ、ダブル主演の西野七瀬(乃木坂46/23)と野村周平(24)、飯豊まりえ(20)、清水尋也(18)、大友花恋(18)が出席した。西野以外は高校生を演じたが、実年齢では最大6歳の開きがあり、年長の野村が安定のオレさまぶりで会見を盛り上げた。

【写真】飯豊まりえ、大友花恋らが制服姿で登壇

同ドラマは、『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた作家の一人、桂正和氏の代表作『電影少女』が原作。その25年後という設定で、新たなビデオガール・天野アイ(西野)と、高校生・弄内翔(野村)の奇妙な共同生活を描く。

野村は「天野アイを西野さんがやるんだと思ったら楽しみでしかたなかった」と、西野との初共演に胸を躍らせていたが、「本読みの時、アイちゃんとは正反対の、めちゃめちゃ暗い子入って、どうしようと思った。監督に話しかけていいんですか?って聞いたくらいだった」と第一印象をぶっちゃけ、西野も苦笑い。しかし、会見中、西野とオフマイクで話をしている場面もあり、「ここまで話せるようになったんです。僕ってどれだけすごいんだろう」と自分で自分をほめていた。

現場のムードメーカーで、欠かせない存在であったことは間違いなく、西野は「周平くんが声の大きい人なので、自然とひっぱられました。助けられました」と感謝。そんな西野のことばにも、「アイちゃんのテンションが上がるシーンの前は、僕らも気を使ってテンション上げてやっていました。俺もアイちゃんの役作りに貢献していた」と上から目線でアピール。「僕らはアイちゃんの引き立て役、そのためだけにこの1ヶ月生きてきた。とにかくアイちゃんがかわいく映っていればいいです」と恩着せがましいもの言いも、もはやすがすがしいレベルだった。

ただ、共演者が続々クランクアップしていく現場に野村はすべて立ち会ったが、「オレのクランクアップの時は、誰もこなった」という悲しい事実も。劇中ではアイが「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ」となぐさめてくれるのだが、「ひとことずつオレのいいとこ、言ってこうよ」と野村が言い出し、年下の清水はことばに窮し、飯豊は「刀削麺をおごってもらった…」と絞り出すと、「どうせ、金だよな…」と野村はガックリ。

しかし、記者からの質問で、清水が演じた古矢智章と野村が演じた翔、どちらが「好きなタイプ?」という質問に女性陣3人は「翔」を選び、「演じていたのはオレだから、オレが出した優しさだから」と野村は「すばらしい記者会見になった」とご満悦だった。

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