連続待受最長約37日!大容量バッテリーがうれしいASUSのSIMフリースマホ『ZenFone 4 Max』

連続待受最長約37日!大容量バッテリーがうれしいASUSのSIMフリースマホ『ZenFone 4 Max』

  • @DIME
  • 更新日:2017/12/06

ASUSは、デュアルレンズカメラ搭載でワンランク上のカメラ体験を楽しめる「ZenFone 4」シリーズの最新製品となる、5.2型ワイド液晶搭載のSIMフリースマートフォン『ZenFone 4 Max (ZC520KL)』を発表。12月8日より順次販売を開始する。本体カラーはネイビーブラック、サンライトゴールド、ローズピンク。価格はオープン価格。想定実勢価格は2万4800円。

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その特徴としては、まず5.2型液晶のコンパクトな本体に、大容量4100mAhのバッテリーを搭載。連続待受時間最大約37日間、Webのブラウジングは約21時間、連続通話時間約32時間と、充電を気にする必要がなくなった。また付属のOTGケーブルを利用すれば、いざというときに本体のバッテリーをモバイルバッテリーのように利用することが可能な「リバースチャージ機能」は、従来製品『ZenFone 3 Max』に比べ約2倍速く給電が行なえるようになった。他のスマートフォンはもちろん、タブレットやモバイルルーターなどの電子機器を充電することが可能だ。

背面に搭載のデュアルレンズカメラには、1300万画素のメインカメラと、通常の約2倍ワイドに撮影できる120度の広角レンズカメラを採用。カメラや被写体の位置を変えずに、ボタン一つでアングルを切り替えることで、印象の違う1枚が撮影できる。さらにカメラアプリに搭載のフィルタや細かな設定を手動で変更できるProモードを活用すれば、写真を撮る楽しみがさらに広がる。

「ZenFone 4」シリーズ初のトリプルカードスロットを搭載。2枚のSIMとmicroSDカードを同時に使用できるようになった。2つの番号を同時待受けできるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応。SIMの使い分けとデータ容量の追加が両立できる。

後日のFOTAアップデートによりauとY!mobileのVoLTEへの対応を予定。SIMの選択肢が広がるほか、同じ通信事業者同士のVoLTE対応端末では、通常より高音質での通話が可能になる。

最新のZenUI 4.0では、インターネットのコンテンツをさらに見やすく、より便利に閲覧、情報収集・共有を簡単に行なえる「ページマーカー」や、対応のSNSアプリを複製して異なるアカウントで利用できるようにする機能「ツインアプリ」を搭載。さらに緊急時に電源ボタンを3回押すと家族などの登録電話番号にSOSメッセージや現在地情報を送れる「ZenUIセーフガード」などの便利な機能を利用できる。後日のFOTAアップデートにより搭載予定だ。

本体サイズは約高さ150.5×幅73.3×奥行き8.7mm、約156g。プラットフォームはAndroid 7.1.1。プロセッサーはQualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU) 1.4GHz。ディスプレイは5.2型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)。アウトカメラはメインカメラ:1300万画素カメラ内蔵、2ndカメラ:500万画素広角カメラ内蔵。インカメラ:800万画素カメラ内蔵。

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https://www.asus.com/jp/

文/編集部

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