工藤静香「頼んでもないのにお迎えに」 80年代の熱狂的ファンを振り返る

工藤静香「頼んでもないのにお迎えに」 80年代の熱狂的ファンを振り返る

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  • 更新日:2018/04/17

歌手、工藤静香(48)が16日、フジテレビ系「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜後11・0)に出演。熱狂的ファンによる恐怖体験について語った。

工藤が人気絶頂の1980年代の“ヤバい”ファンについて聞かれ、「朝起きたら、自分が捨てたゴミがきれいに並んでいた」体験を明かし「もうねえ、本当にね、本当に辛かったかも」と当時の胸中を吐露した。工藤は「マンションだから捨てるところって決まってるじゃない。だから、私が捨てるのをどこかで見てるのよ」と推測し、捨てたはずの飲み物のビンなどが、工藤の車の前にきれいに並べられていたと語った。

また、同様のことが海外のホテルでもあったと切り出し、宿泊していたホテルの部屋で寝ようとベッドに入ろうとしたところ、ベッドメイキングされたように見えたにもかかわらず「ティッシュがわーっと入っていたり。ちょっとおかしくなっちゃうくらい、嫌なときがあった」と表情を暗くした。司会の石橋貴明(56)が「本当に…すいませんでした」と唐突に謝罪し、工藤は驚きつつも笑顔を見せた。

工藤は当時“ヤンキー”のファンが多かったことについて「コンサートのときに、頼んでもないのにお迎えに来てくれる暴走族の人たち」がいたと振り返った。会場への道中で、どのチームが先導するかで目の前で争い始めたことがあったと明かすと、石橋は「縄張りはないの?『横羽線は俺だよ』とか『環七よりこっちは俺たちだ』とかなかったの?」とツッコみつつ、「熱いんですよ、80年代」と当時を懐かしんだ。

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