欽ちゃん、自身描いた実録映画は「ずっと見ないよ」

欽ちゃん、自身描いた実録映画は「ずっと見ないよ」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
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「したまちコメディ映画祭」でトークイベントに出席した萩本欽一(右)は、ドキュメンタリー映画を撮った土屋敏男監督と欽ちゃん走りを披露する(撮影・森本隆)

「したまちコメディ映画祭」が16日、東京・浅草公会堂で開催され、コメディアン萩本欽一(76)が映画「We Love Television?」(11月3日公開、土屋敏男監督)の公開前トークイベントに出席した。

自身を描いた最初で最後のドキュメンタリー映画で、「進め! 電波少年」などでTプロデューサーとして知られる土屋氏が初めてメガホンをとった。10年から土屋監督が回していた映像を編集し、映画会社に持ち込んで映画化が決まったという。映画化されるとは思っていなかった萩本は「そんなものを撮ると聞いてないから、ずっと見ないよ」と、作品を見る予定はないという。それでも、土屋監督には「この度胸とずうずうしさですよ。若い者も続いてほしい」と、萩本らしい言い回しでチャレンジ精神を称賛した。

自ら創設した茨城ゴールデンゴールズ監督兼選手の片岡安祐美(30)が、8月の日本テレビ系「24時間テレビ」で、元DeNA投手で現在ラーメン店店主の小林公太氏(26)から公開プロポーズを受けた。萩本はその直後に報告を受けたという。「(プロポーズを受けた)その足で楽屋に来て、『いきなり言われちゃった』と言っていた。『うれしかったの?』と聞いたら、『うれしかった』と言っていた」と、生報告の様子を明かした。かねて片岡には、試合に負けるたびに「良かったね。これで結婚できるね」と、結婚するようあおっていたという。今後は「野球は続けるんじゃないかな。(片岡の方が)年上だし」と予測していた。

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