松沢隆司氏死去 元鹿実総監督で遠藤ら代表多数輩出

松沢隆司氏死去 元鹿実総監督で遠藤ら代表多数輩出

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
No image

鹿児島実サッカー部元監督の松沢隆司さん(10年1月撮影)

高校サッカーの名門、鹿児島実の監督や総監督を務めた松沢隆司(まつざわ・たかし)氏が、11日午後6時55分、多臓器不全のため鹿児島市内の病院で亡くなった。76歳だった。

鹿児島市の出身で66年に同校監督に就任。自らマイクロバスを運転して全国に遠征するなどの熱血指導で屈指の強豪校に育て上げた。全国高校選手権で2度の優勝と3度の準優勝に導き、00年の定年後も総監督として指導し、11年に退任していた。教え子には遠藤保仁(G大阪)松井大輔(オドラ・オポーレ)や前園真聖氏、城彰二氏ら多数のJリーガーや日本代表がいる。

遠藤は12日、所属先を通じて「たくさんのJリーガーや社会で活躍されている方を育てられたことが先生の功績だと思います。本当に感謝しています」などとコメントした。葬儀・告別式は13日正午、鹿児島市原良1の1の1、玉泉院中央会館で。喪主は妻和子(かずこ)さん。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
湘南曹監督「J1のような質」破った千葉をたたえる
千葉FW船山、湘南圧倒も敗れ「俺のせい」と悔やむ
東京より深刻、仙台は26日連続で雨
湘南ムルジャが移籍後初ゴール、後半劣勢覆す決勝弾
「僕はやっていない」退場者誤認は明らか...家本主審の“大誤審”町田は口頭意見
  • このエントリーをはてなブックマークに追加