菊川怜、85歳の冒険家・三浦雄一郎氏の超人ぶりに圧倒「本当に人間なのか...」

菊川怜、85歳の冒険家・三浦雄一郎氏の超人ぶりに圧倒「本当に人間なのか...」

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  • 更新日:2017/11/13
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厚生労働省主催『第6回健康寿命をのばそう!アワード』表彰式に出席した(左から)菊川怜、加藤勝信大臣、三浦雄一郎氏 (C)ORICON NewS inc.

女優の菊川怜(39)が13日、都内で行われた厚生労働省主催『第6回健康寿命をのばそう!アワード』表彰式に出席。プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎氏(85)とともに、健康に関するトークショーを行った。

【アップショット】グリーンのブラウスで登壇した菊川怜

菊川が「車移動が多くて、全く歩いていないのに気付いたので、今年の夏頃から1日1万歩を目標に歩いています」と話すと、いきいき健康大使を務める三浦氏も「歩くことは大切ですから、すばらしいですね」とにっこり。三浦氏が続けて「今、はいている靴が1.8キロあるんですけど、トレーニングする時はさらに両足に5キロずつ、背中に20キロつけて歩いています」と明かすと、会場からどよめきが起こった。

こうしたトレーニングの結果、強靭(じん)な肉体をキープできているといい「そのおかげで、骨密度は20代で、筋肉の量は現役のラグビー選手並です」と告白。これには菊川も「スゴすぎて、本当に人間なのかなと思いました」と驚きながらも「エベレストよりも大きな山が目の前にたちそびえた感じで、人間のパワーを感じました」と勇気づけられた様子だった。

今後の目標について聞かれた菊川は「筋肉の量を増やしていきたい。高尾山も登ったことがないので、身近な山から登っていきたいです」と宣言。「これまでは足腰に自信がなかったのですが、1日1万歩をやりはじめて、ちょっと筋肉がついてきたかなと思えるようになった。これからもコツコツ自分のペースでやっていきたいです」と声を弾ませていた。

表彰式にはそのほか、厚生労働省の加藤勝信大臣も出席した。

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