大型トラックを4歳の少女に遠隔操作させ大暴走の理由 今日は何の日: #12月9日 を振り返る

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  • 更新日:2018/12/09
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12月9日、日曜日。1963年の今日、現代のパソコンやインターネットの礎となるダグラス・エングルバート氏によるコンピューターシステムの発表「The Mother of All Demos」が行われました。彼が率いる研究チームは、世界で初めてマウスやハイパーテキスト、マスタースキャンディスプレイ、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)などといったさまざまなコンセプトを実用化しました。

なかでもマウスの誕生とGUIは、その後のコンピューターの歴史を大きく変えたといっても過言ではありません。最初に作られたマウスは、X軸用とY軸用の円盤が底面についている方式でしたが、その後ボールを利用した転がりでセンサーを回転させる方式へ。1984年発売の初代「Macintosh」のワンボタンマウスは、この方式を採用していました。現在は光学式(LEDやレーザーなどを使って底面に照射し、カメラで微細な凹凸を検出して移動距離を計測)が主流となっています。

それでは、休日も過去を振り返っていきましょう。

2017年

・軍用車から強靭なSUVへ ジープの進化が2分で分かる映像

・元ビートルズのメンバーが所有していた2台の英国車がオークションに出品され高値で落札

・ドバイ国際モーターショーで見掛けた、色々な意味で凄いクルマをご紹介

2016年

・LEXUS、デトロイトモーターショーで新型LSを世界初公開

・パリやメキシコシティなど4都市が、ディーゼル車の市内への乗り入れを禁止に

・2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーに新型「スバル インプレッサ」が輝く

2015年

・リニューアルされたピーターソン自動車博物館、息を呑む展示車両の数々

・キャデラックとシボレー、2016年モデルより全車にApple CarPlayを標準搭載

・4歳の少女がボルボのトラックを遠隔操作

2014年

・世界に6台のフェラーリ「セルジオ」、記念すべき1台目がオーナーの元へ

・ケーニグセグが、「アゲーラR」と「アゲーラ One:1」でニュルブルクリンク最速を狙う

・BMWが、最高出力670馬力のPHV「5シリーズ GT コンセプト」を発表

本日気になった見出しは、2015年の『4歳の少女がボルボのトラックを遠隔操作』でしょうか。遠隔操作とはいえ、巨大なトラック(というよりダンプカー)の操縦を、4歳の少女に託すとはいったい? と思ったら、これはボルボ・トラックスが自社製品の頑丈さをアピールするために、4歳児にリモコンを託して操縦させ、悪路や壁にぶつかるような走りをさせていたのです。

映像が残っているので見てみると、まるで「風雲たけし城」のようなセットが組まれたコースを、大型トラック「FMX」がコースを度外視して爆走。土手から横転しながら転落したり、建物へ激突してもびくともせず走り抜ける姿を捉えています。ただ、よーく見てみるとちゃんと強靭さをアピールしたい演出どおりに進んでいっているので、清い心で映像を見たほうがいいかもしれません。

それでは、お出かけの際はお気をつけていってらっしゃいませ!

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