オリジナルクラフトビールも! 女性ファンも急増中、“夏のナイター”の楽しみ方

オリジナルクラフトビールも! 女性ファンも急増中、“夏のナイター”の楽しみ方

  • ananweb
  • 更新日:2022/08/06

今、球場のグルメやイベントがどんどん進化して、女性ファンも増えているのだとか。ビールが美味しい夏のナイター観戦レポをご紹介します。

詳しくなくても大丈夫! 広がる球場での楽しみ方。

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球場での観戦の魅力を語ってくれたのは、野球好きのおふたり。

「球場は、気軽に非日常感を味わえるところ。野球のルールをよく知らなくても、ホームランとかビッグプレーが出ると、わぁーっと一緒に盛り上がれます」と稲村亜美さん。プライベートでもいろいろな球場に足を運ぶのだそう。

「各球場に名物の食べ物があったり、選手プロデュースグルメも楽しみの一つです。そうそう、女の子はユニフォームを着て写真を撮ると、すごく“映え”るので、おすすめです! マスコットの耳がモチーフになっているカチューシャをつけても可愛いですよね」

横浜在住のオモムロニ。さんは、球場に通ううち、すっかりチームのファンに。

「熱く応援するなら外野席、のんびり観たい人は内野席と、いろいろな楽しみ方ができます。目の前にグラウンドが広がる瞬間の高揚感は何度味わってもたまらないです。お気に入りの選手を見つけたり、イベントに参加したり、球場には野球にハマるきっかけがたくさんありますよ」

漫画家・えるたまさんが横浜スタジアムで初めてのナイター観戦!

横浜DeNAベイスターズファンのオモムロニ。さんの案内で、初観戦。“推し体質”なえるたまさんは果たしてハマれるのか!?

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横浜DeNAベイスターズが取り組む、ベースボールが日常になるポイント。

球場に入る前に、ぜひ日本大通りの『THE BAYS』をチェックしよう。ライフスタイルショップ、クラフトビアバーなどが入り、球団カラーをあえて薄めにしたおしゃれな空間。横浜を訪れた誰もがふらりと立ち寄れる場所だ。ここは、街全体を盛り上げていく「横浜スポーツタウン」構想の発信拠点でもあるのだとか。横浜スタジアム周辺は、こんなふうにコアなファンではなくても野球を身近に感じられる仕掛けがあって、とにかく楽しい!

密かに野球好きをアピール。おしゃれすぎる野球グッズ「+B(プラス・ビー)」。

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「B」はベイスターズではなくベースボールの頭文字。日常使いできる上質な雑貨やアパレルに、野球モチーフがさりげなく取り入れられている。『Lifestyle Shop +B』11:00~19:00 不定休

プロ野球初! オリジナルクラフトビールが飲める。

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オリジナルクラフトビールが揃う。ビアタップの木材は、選手が実際に使用し折れたバット! 『CRAFT BEER DINING &9』11:30~23:00(連休最終日~21:00、変更の場合あり) 不定休

仕事観戦がスムーズに。シェアオフィスを運営。

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会員制のシェアオフィス&コワーキングスペース。平日限定でドロップインでの利用も可能。観戦前のリモートワークに。『CREATIVE SPORTS LAB』 受付9:00~18:00(平日のみ) 不定休

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THE BAYS
財務局の建物だったという横浜らしいクラシック建築をリノベーション。Sports×Creativeをテーマにした発信拠点。神奈川県横浜市中区日本大通34   ©YDB

稲村亜美さん タレント。特技は野球で、プロ野球公式戦の始球式にも多数登場。フジテレビONE『プロ野球ニュース』木曜MCを担当し、“神スイング”も披露している。

オモムロニ。さん 雑貨コーディネーター。横浜への転居をきっかけにベイスターズファンに。インスタでは、おしゃれに楽しめる野球まわりの情報も発信中。@omomuroni

漫画・えるたまさん 漫画家、イラストレーター。アイドル好きの推し体質で、ライブのルポ漫画が好評。サイゾーウーマンでWeb漫画「えるたまのアイドル自由帳」連載中。インスタは@l_tama

※『anan』2022年8月10日号より。写真・山根悠太郎(TRON) 取材、文・黒澤 彩

(by anan編集部)

ananweb 編集部

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