シュタゲの愛称で親しまれる「STEINS;GATE」は本日で12周年!秋葉原を舞台にした想定科学アドベンチャー

シュタゲの愛称で親しまれる「STEINS;GATE」は本日で12周年!秋葉原を舞台にした想定科学アドベンチャー

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  • 更新日:2021/10/15

2021年10月15日 12周年

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MAGES.のアドベンチャー「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」は2009年10月15日の発売より本日で12周年を迎えた。

本作はXbox 360向けに発売されたテキストベースのアドベンチャー作品。主人公の岡部倫太郎は「未来ガジェット研究所」というサークルを自ら立ち上げ活動を行なっていた。そんなある日、偶然タイムマシンを生み出してしまったことをきっかけに物語が大きく動き始める。当時の秋葉原を舞台とした作品になっており、ラジオ会館を始めとした様々なスポットがゲーム内にも背景として登場する。

本作では従来のビジュアルノベルとは少し異なり、主人公の岡部倫太郎が持つ携帯電話の取り扱いで物語が分岐する「フォーントリガーシステム」が採用された。序盤から非常に多くの伏線が張り巡らされ、エンディングに向かうにつれ、それらが回収されるシナリオも魅力のタイトルとなっている。

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複数のシリーズ作品が展開

正統続編にあたる「STEINS;GATE 0」や、スピオンオフ「STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム」、「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」など複数のシリーズ作品が発売。さらにアニメ化や舞台化なども行なわれているほか、ハリウッドでの実写映画化も予定されている。

Xbox 360用タイトルとして発売された作品だが、口コミで話題が広がりPCやPSP、PS3といった様々なプラットフォームにも対応。現在はSteamに加え、AndroidとiOSでもプレイできる。また、グラフィックスを一新した「STEINS;GATE ELITE」はPS4及びSwitchでプレイできる。

なお、シリーズ10周年を記念する企画「STEINS;GATE10th ANNIVERSARY」にて科学アドベンチャーシリーズにおける新企画として「STEINS;」と名のつくタイトルが制作中であることも発表されている。今後の動きにも注目したい。

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「科学アドベンチャーシリーズ」の新企画

©2009-2013 MAGES./5pb./Nitroplus ©角川書店

岩瀬賢斗

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