山口紗弥加、逆境を乗り越える主婦役に 来年1月期ドラマ『ドリームチーム』で主演

山口紗弥加、逆境を乗り越える主婦役に 来年1月期ドラマ『ドリームチーム』で主演

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  • 更新日:2020/11/21
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ドラマ10『ドリームチーム』に出演する(左から)桜庭ななみ、山口紗弥加、財前直見<画像を拡大する>

女優の山口紗弥加が、来年1月期のドラマ『ドリームチーム』(NHK総合)で主演を務めることがわかった。山口は、あることがきっかけで、必死で繕ってきた自分、家庭、人生のすべてが壊れるも、逆境を乗り越えようとする主婦を演じる。

【写真】『ドリームチーム』で主演を務める山口紗弥加

本作は、どん底に転落した元バスケ部の3人の女性たちが、恩師の言葉「最後まで攻めろ!」に後押しされながら、逆境を乗り越え新たな人生へと一歩踏み出していく姿を描く。共演は、財前直見桜庭ななみ。脚本はドラマ『ファーストラヴ』(NHK)、『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の吉澤智子が担当する。

ステキ主婦からふびんな妻へ転落した39歳の榎木香菜(山口)、突然の左遷&彼の浮気発覚に沈む53歳の鶴賀優子(財前)、“盛った”ことがばれてSNSが大炎上した27歳の三代澤茜(桜庭)。3人は、高校時代にバスケ部のキャプテンとして青春をかけたという共通点を持つ。

バスケ部の恩師・安東勝仁(伊武雅刀)のお別れ会に集まった元女子部員たちの中でもひときわ不幸のオーラをまとう3人。それぞれが予想もしなかった出来事に見舞われたばかりで、「自分のピークは高校時代だった…」と自嘲する。そんな中、恩師の妻・佳恵(余貴美子)からの一言で事態が急変する。「バスケ寮に住まない?」。ひとつ屋根の下に住むことになった3人に、恩師の息子・悠一(味方良介)、香菜の娘・ 環(根本真陽)も加わり、世代の違う6人の「疑似家族」生活が始まる。それぞれが懸命に変わろうとする中、果たして彼女たちの人生に一発逆転はあるのか?

山口演じる主人公・香菜は、最愛の娘と大学教授の夫と暮らし、ママ友からは羨望(せんぼう)の的だったが、実はモラハラDVの夫に抑圧された生活をひた隠しにしていた。ある日、夫が女子大生相手にセクハラ、アカハラをしていたことが週刊誌にすっぱ抜かれ、必死で繕ってきた自分、家庭、人生のすべてが壊れる。追い詰められた香菜は家を飛び出し、かつて青春を過ごしたバスケットボール部の寮に住むことを決める。

山口は本作への出演について、「これまでなかなか共感できない『怖い役』が続き、そういう役に魅力を感じつつも、等身大の女性を演じたい!という内なる願望が募っていくなかでいただいたお話でした。日々何かを諦め、我慢しながら、最善、最良を目指して懸命に生きる香菜に共感し、背中を押される毎日です」と話している。

ドラマ10『ドリームチーム』は、NHK総合にて2021年1月22日より毎週金曜22時放送。

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