土佐和紙テーマの映画 東京で上映

土佐和紙テーマの映画 東京で上映

  • 高知RKCニュース
  • 更新日:2021/09/15
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土佐和紙の原料「楮(こうぞ)」の栽培や加工の様子を記録したドキュメンタリー映画「明日をへぐる」がいま、東京の映画館で上映されている。11月13日と14日には高知市春野文化ホールピアステージでも上映される予定。

土佐和紙の原料「楮(こうぞ)」の栽培や加工の様子を記録したドキュメンタリー映画「明日をへぐる」がいま、東京の映画館で上映されている。映画「明日をへぐる」はいの町吾北地域で受け継がれる土佐和紙の原料、楮の栽培や加工の様子を2019年からおよそ1年半かけて撮影したもの。監督は、民俗文化映像研究所の今井友樹さん、41歳で「へぐり」と呼ばれる皮はぎの作業などを通して現代社会がそぎ落としてしまったモノや未来に残すべきモノは何かを静かに問いかけている。この映画が、9月11日から東京・中野区の映画館「ポレポレ東中野」で公開され、初回の上映ではおよそ40人が鑑賞した。訪れた人達は山里で続いてきた人々の暮らしにじっくりと見入りながら本当の豊かさについて見つめ直していた。この映画の公開は10月上旬までの予定で11月13日と14日には高知市春野文化ホールピアステージでも上映される予定。

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