「舞いあがれ!」菱崎重工がボルト依頼でネットは「帝国重工」で盛り上がる【ネタバレ】

「舞いあがれ!」菱崎重工がボルト依頼でネットは「帝国重工」で盛り上がる【ネタバレ】

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2023/01/25
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鶴見辰吾

25日に放送されたNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」では、IWAKURAが一流企業の菱崎重工から、航空機の部品の試作を依頼される。この展開に、ネットでは「帝国重工」の文字が躍った。

この日の「舞いあがれ!」では、セミナーで舞(福原遥)と出会い、興味を持った菱崎重工の重役・荒金(鶴見辰吾)がIWAKURAを訪問、航空機に搭載する新型エンジン用ボルトの試作を依頼する。「正式な発注を見据えたもの」だという荒金に、社長のめぐみ(永作博美)は、航空機部品の経験がないとして断ろうとする。

だが諦められない舞は、返事をしばらく待って欲しいと荒金に伝え、荒金もなるべく早く返事が欲しいといって帰って行く。

舞は必死に社員を説得。最終的には笠巻(古舘寛治)が舞の熱意に打たれ「そこまで言うんやったら、できることをやってみよう」と言い、めぐみも「やってみましょう」と航空機部品に挑戦することになる。

この展開に、ネットではTBS系ドラマ「下町ロケット」と重ねる人が多数。「下町ロケット」は、やはり技術力はピカイチの下町の工場が、社長の夢であるロケットに乗せるバルブを作ることに挑戦。依頼した帝国重工の財前部長の援護もあり、さまざまな困難を乗り越え、ロケット部品を作り上げる。

ボルトとバルブ、航空機とロケットではあるが、下町の工場に一流企業が依頼する展開はよく似ている。さらに「下町ロケット」の帝国重工・財前部長は、「舞いあがれ!」の航空学校編に出ていた吉川晃司が演じていた。

そのためネットでは「朝ドラ見てるけど帝国重工はいつ出てくるんだろう」「IWAKURA、飛行機の部品作りに成功して最終的にロケットの部品つくるんじゃない?で、帝国重工の財前さんが出てくるだよ!」「さていよいよ帝国重工編(そんな編はない)」「そのうち大河内教官が『帝国重工の財前です』とか言って現れそうなストーリーになってきた」「菱崎重工と帝国重工、下町ロケットテイストになってきた」などの声で盛り上がっていた。

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