英国ではメッシのプレミア参戦が依然として話題「とうの昔に愛の消えた結婚生活を続けている」

英国ではメッシのプレミア参戦が依然として話題「とうの昔に愛の消えた結婚生活を続けている」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/20
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シティ移籍は「まだ起こりうる」

イングランド国内では、プレミアリーグでのレオ・メッシの将来が依然として話題になっている。サッカー専門誌『FourFourTwo』の最新版で、マンチェスター・シティがバルサとの "愛のない結婚 “からメッシを解放できると報じている。

マンチェスター・ユナイテッドの情報網として知られるアンディ・ミッテン編集長は、シティのファンが普段唱えている曲「Blue Moon」について言及。10ページに及ぶ記事の中で、メッシのシティ移籍は「まだ起こりうる」と読者に伝えている。

「バルセロナとメッシはとうの昔に愛の消えた結婚生活を続けているが、”Blue Moon”がメッシと契約することを特に望んでいなかったチームがある」という。

一方で、この夏、メッシがベストな行動をしたと考えるバルサファンがいるとミットンは説明している。ソシオの一人であるジョルディ・カンプを例に挙げ、「4歳の息子がバルサでプレーするメッシの姿を一度も見ることができないのではと心配していた。今まで見たことのない最高の選手だよ。ピッチの上では自分をうまく表現しているけど。ピッチ外で話をするのはあまり快適そうではない」と話している。

■バトメウとの危機
カンプは、今年のメッシに起こったことの責任は100%ジョゼップ・マリア・バルトメウと彼の取締役会にあると主張した。「彼らはラポルタによって、グアルディオラによって、クライフによって構築されたすべてを悪化させた。ラ・マシアをダメにし、5年間で5人のスポーツディレクターがやってきた。選手に馬鹿げた金額を浪費した。メッシがこのゴタゴタから抜け出したかった理由がよくわかる」

ラス・パルマスの監督を務めたカタルーニャ人のマノロ・マルケスにミッテンが話を聞いた。「メッシはバルサの役員会と一緒にいることに居心地の良さを感じておらず、これまで我慢し続けたことを今回公にした。彼がこれまで一緒に仕事をしてきた中で、最高の監督であるグアルディオラと話したことに疑問は無い。しかし彼には契約がある。契約は契約だ」

メッシは自分のために走る若いチームメイトが好きだとミッテンは言う。バルサとの”辛い内戦”について口にし、メッシが2021年にプレミアリーグに到着できると主張している。

なお、19日にペップ・グアルディオラ監督がマンチェスター・シティとの契約を2年延長し、2023年6月まで指揮を執ることが発表された。この出来事は、メッシがマンチェスターへ向かう十分な動機に成り得る。

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メッシの真実[写真/FourFourTwo]

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