留学生「入国を待っていた」 制限緩和で大学の受け入れ始まる【新潟・長岡市】

留学生「入国を待っていた」 制限緩和で大学の受け入れ始まる【新潟・長岡市】

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2022/05/13
No image

NST新潟総合テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

新型コロナウイルスの水際対策で実施されている入国制限。

今年3月から留学生の入国が可能となり、県内の大学でも受け入れが始まっています。念願だった新潟での生活を始めた留学生の思いとは。

長岡市の長岡技術科学大学。入国制限の緩和に伴い、今年3月からこれまでに80人の留学生を受け入れて対面授業を実施しています。

メキシコ人のアンドレアさんは当初の予定より2年間も入国が遅れました。

【アンドレアさん】

「大学から(オンライン授業など)色々なサポートをもらった。日本に留学することに対して、ちょっと悲しいが、不安な気持ちはなかった」

2年間、日本語の学習を続けながら入国できる日を待っていました。

【アンドレアさん】

「2年間で学んだ知識を生かそうと考えて安心している」

ベトナム人のロンさんは対面での授業を楽しみにしていました。

【ロンさん】

「インターネット環境が悪く、先生の声がはっきり聞こえなくてちょっと残念だったが、対面ならそういう問題はない」

新潟での生活。2人は明確な目標を持っています。

【ロンさん】

「べトナム語を日本人の子どもに教えてあげたいから、自分の日本語力を高めなければいけない」

【アンドレアさん】

「メキシコは技術の会社があまりない。エネルギー工学の開発がもっと効率的になるために技術を教えたい」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加