早実、投打の軸活躍で5回コールド 清宮福太郎は3点適時三塁打/西東京

早実、投打の軸活躍で5回コールド 清宮福太郎は3点適時三塁打/西東京

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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福生対早実 3回裏早実1死満塁、清宮は左中間へ走者一掃の適時打三塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<高校野球西東京大会:早実15-0福生>◇4回戦◇22日◇市営立川球場

早実が5回コールド勝ちをおさめ、5回戦進出を決めた。

投打の軸が活躍した。早実は今大会初先発の田和廉投手(3年)が登板。和泉実監督(60)は「相手の投手がすごく良いと聞いていたので、守りで固めていこうと」と盤石の体制を敷いた。田和は4回を3安打7奪三振に抑え、相手打線に付け入る隙を与えなかった。

打っては清宮福太郎主将(3年)が、3回1死満塁から、中越え3点適時三塁打を放ち、試合を決定づけた。試合後、清宮は「試合の入りが集中して出来ていました。秋、春より全体としての意識が上がっています」とチームの好調さを分析した。

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