なでしこ高倉麻子監督8日パラグアイ戦は五輪予行演習「見極める場に」

なでしこ高倉麻子監督8日パラグアイ戦は五輪予行演習「見極める場に」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07
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パラグアイ戦の前日会見に臨む高倉麻子監督

女子日本代表「なでしこジャパン」が8日、1年ぶりの国際親善試合でパラグアイと戦う。11日にはパナマ戦が控える。東京五輪本番と同じ試合間隔で2試合をこなす。高倉麻子監督(52)は7日の会見で「中2日で移動がある組み方は、本番に向けていい準備ができる」と話した。

男子のU-24日本代表も、3月に国内で同じ中2日で、強豪アルゼンチンとの国際親善試合を行った。ただ、パラグアイ、パナマは格下。FIFAランキングが日本の10位に対し、47位と59位。大きな力の差はあるが、コロナ禍でもあり、高倉監督は「日本に来ていただける中で最善のチームを呼んだ」と話しており、五輪予行演習として、結果と内容で意味あるものにしたい。「チームの骨格は外さずに、なるべく多くの選手がいろんな役割をどんなふうにできるか、見極める場にしたい」と同監督。当然、メンバーの絞り込みも進める。

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