児童が海王丸を探検 射水でふるさと再発見事業

児童が海王丸を探検 射水でふるさと再発見事業

  • 北日本新聞
  • 更新日:2022/08/06
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船内を探検する子どもたち=帆船海王丸

児童が郷土の魅力に触れる「ふるさと再発見事業」が5日始まった。初日は富山県射水市海王町(新湊)の海王丸パークを訪れ、帆船(はんせん)海王丸に乗船して海洋教室に臨んだ。7日まで。

県内の小学6年生27人が参加した。船内体験では4班に分かれて船内を歩き回り、チェックポイントに設けられたクイズに答えながら船の仕組みや役割を学んだ。手旗信号の訓練やマスト登りも体験し、夕方に立山青少年自然の家に移って宿泊した。

県児童クラブ連合会が集団生活を通じて友情を育んでもらおうと3年ぶりに開催。6日は上市町でカヌーを体験し、大岩山日石寺を訪れる。最終日は木工クラフト作りを予定している。北日本新聞社共催。

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