JAPANNEXT、HDR対応IPSパネルを採用する31.5型液晶ディスプレイ

JAPANNEXT、HDR対応IPSパネルを採用する31.5型液晶ディスプレイ

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/09/15
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JAPANNEXTは9月15日、31.5型液晶ディスプレイ「JN-IPS315WQHDR」を発売した。直販価格は34,980円。

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解像度が2,560×1,440ドット(WQHD)で視野角の広い非光沢IPS液晶パネルを採用した液晶ディスプレイ。広い解像度を生かして多くの情報を表示でき、作業効率の向上につながる。ゲーム用途にも適しており、AMD FreeSyncとHDRに対応。ゲームモードとして、通常・RTS・FPSの3種類をプリセットしている。

本体は、上と横のベゼル幅を7mmに抑えたエッジレスデザイン。液晶パネル部の奥行きも7mmと薄く、省スペース性が高い。スタンドは-5度~15度のチルトを備え、VESAマウント規格100mmに対応。壁掛け運用も可能だ。

そのほか主な仕様は、視野角が水平垂直とも178度、輝度が300cd/平方メートル、コントラスト比が1,200:1、応答速度が5ms(OD)。映像入力インタフェースはHDMI 2.0×1、DisplayPort×1。本体サイズはW713×D180×H491mm(スタンド含む)、重さは約5.3kg。

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