【帰ってきた #プロレス今日は何の日】 1995年9・23 横浜アリーナ 長州力&永田裕志vs安生洋二&中野龍雄

【帰ってきた #プロレス今日は何の日】 1995年9・23 横浜アリーナ 長州力&永田裕志vs安生洋二&中野龍雄

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  • 更新日:2022/09/23
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【帰ってきた #プロレス今日は何の日】
1995年9.23 横浜アリーナ
長州力&永田裕志vs安生洋二&中野龍雄っ!

新日本vsUWFインターナショナル第1戦!レフェリーは柴田勝久、解説席には柴田惣一、マサ斎藤、そしてゲストにアントニオ猪木!「まあ、あの、この、リスクという部分でね、誰もが安住の地というか、しかしそれを敢えて、長州が仕掛けて行ったというのはね、まあ、やはり新日本が、やっぱりちょっとここんとこ眠っていたというか、それをまあ、長州が仕掛けたというのは、すごいやっぱりあの、長州がやっぱり1番分かってくれてるのかなという気がします(原文まま)」

左のフック気味掌底から右ミドル、安生の速い打撃!しかし猪苗代でキャンプを張ってきたという長州、安生のバックを取ってねじ伏せる!代わった中野に対するは永田、首と腕を取って反り投げ、足かけ崩しのサイドスープレックス!グランドで中野に上を取られブレイクすると、すかさず長州が「永田、テメエ!」的ゲキを飛ばしながら蹴っ飛ばす!

柴田さんが「永田はプロレス3年だけどアマレスは8年の実績だと今日を楽しみにしてましたからね!」とナイス解説!安生にタックル入るもカウンターのヒザを喰らった永田、スリーパーに捕らえられる!しかも右目が腫れてしまった!
安生が長州を挑発!タックルからサソリに入る長州、中野を睨みつける!スゴイオーラだ!スキをついて安生が下から足首を取るも長州は余裕の表情、反転し永田にタッチ!

永田がグラウンドの安生を蹴っ飛ばし、馬乗り張り手!安生の左目が腫れた!辻アナが「安生の醜い顔がもっともっと醜くなってしまいました!」となかなかにヒドイ実況!代わった中野に長州がブレーンバスター!永田もまっすぐ後ろに頭から突き刺すフロントスープレックス二連発!やんやの喝采!しかし中野もボディ打ちからヒザ蹴り連打で反撃!永田の左腕を取って巻き投げ!そのまま腕ひしぎ逆十字で決着だ!永田無念!

しかし「10.9逃げるなよぉ〜!」と完全に新日寄りの寄りすぎてる辻アナ!でも感情で行っちゃうそんな実況、私は大好きです!そしてそして、未来永劫語り継がれる10.9東京ドームに向かうのでした!

今日もプロレス最高っ!

バトル・ニュース編集部

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