熾烈な賞金女王争い、1位稲見&2位古江の“笑顔のフェイスオフ”実現 同組で最終戦へ

熾烈な賞金女王争い、1位稲見&2位古江の“笑顔のフェイスオフ”実現 同組で最終戦へ

  • THE ANSWER
  • 更新日:2021/11/25
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賞金ランキングで1位に位置する稲見萌寧【写真:Getty Images】

稲見と古江が並んでフォトセッション

女子ゴルフの今季最終戦、国内メジャー・JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップが25日から4日間、宮崎CC(6543ヤード、パー72)で行われる。賞金女王が決まる一戦を前に、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は大会前に公式ツイッターを更新。賞金ランクトップの稲見萌寧(都築電気)と同2位の古江彩佳(富士通)の“腕組み2ショット”を公開した。

最終戦を前に2人がフォトセッションに応じた。スポンサーロゴの入ったボードの前に並ぶ2人。右に稲見、左に古江が立ち、互いに少し背中を向け合うようにしている。腕を組み闘志を見せつつ、ともに満面の笑み。格闘家などによく見られる“フェイスオフ”のポーズを取った。

JLPGAは画像を公開。24日はともに公式会見に臨み、稲見は「今年は回る回数も結構多いし、仲もいい選手なので、楽しく回れたらいいなと思います」とコメント。古江は「あまり本当に考えてなくて、この試合をうまく楽しんでいけたらいいなと思います」と話した。

2人の今季獲得賞金は1696万8474万円差。古江が逆転するには、単独2位以上が最低条件(自身が優勝&稲見が単独3位以下、または自身が単独2位&稲見が単独14位以下)となる。稲見は2人の2位タイ以上で、古江の結果に関わらず初の賞金女王が確定する。(THE ANSWER編集部)

THE ANSWER編集部

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