グリーズマンが明かす“バルサでプレーする難しさ” とは?「代表では自由」

グリーズマンが明かす“バルサでプレーする難しさ” とは?「代表では自由」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/06/10
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バルサでプレーする難しさを語ったグリーズマン

FCバルセロナのアントワーヌ・グリーズマンは、フランス紙『L’Équipe』のインタビューに応じ、クラブでの現状を明かし、クラブと代表での“役割の違い”について説明した。

同選手は、フランス代表では“自由にプレーできる”ものの、バルセロナではそれが難しいことを認め、新シーズンに向けて改善していくことを強調した。

「代表チームでは、すべてのボールが僕を経由するので、アトレティコ・マドリーのように自由な感じがする。バルセロナでは、それが難しく、批判が誇張されることもあった。それでも、2021年には、もっと良くなると思うよ」

「(代表の方が)バルサよりも自由だと感じている。守備に関しては、チームのニーズに応じて、ミッドフィールダーとして守備をすることもあれば、ウイングとして守備をすることもあるね。攻守ともにフリーになれば、気分は良いよ。ウイングで攻撃しろと言われても、1対1でのドリブルやスピードが僕には足りないんだ」

また、グリーズマンは今季のリーグ戦を振り返り、自己評価を行った。
「リーグ戦で負けたときなどは、悲しくなる。シーズン初めも、自分がプレーできていなかったから、自身の重要性を感じることができなかった。全ての試合、ビッグマッチには慣れているけど、マドリー戦ではベンチにいる自分を見ている。チームメイトがピッチでウォーミングアップしているのに、自分が横にいるのを見ると気になるよ。しかし、これらは監督の決定事項であり、僕はそれを受け入れ、監督の考えを変えさせるためにあらゆる努力をしなければならなかった」

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