「元祖美唄やきとり福よし」、出店1年無念の旭川撤退

「元祖美唄やきとり福よし」、出店1年無念の旭川撤退

  • 北海道リアルエコノミー
  • 更新日:2022/06/23
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創業80有余年の歴史を持つ「元祖美唄やきとり福よし」を展開する有限会社エスパシオ(本社・札幌市中央区)は、「旭川南6条通店」(旭川市東光7条1丁目5-10)の営業を終了した。2021年には札幌市内3店舗と江別市内1店舗を閉店しており、今回の閉店で営業店舗は6店舗になった。(写真は、元祖美唄やきとり福よしの「すすきのどまんなか店」の看板)

「元祖美唄やきとり福よし」は、2003年に札幌に進出、多店舗展開を開始。岩見沢市や札幌市、東京都などに一時は約20店舗を展開していた。しかし、その後閉店が続き、コロナ禍の真っただ中だった2021年は、「手稲駅前店」(札幌市手稲区)、「札幌琴似店」(同市西区)、「麻生店」(同市北区)、「野幌店」(江別市)を閉店した。いずれの店舗も10年近く営業しており常連客も多かったが、惜しまれつつ閉店した。

今回、閉店した「旭川南6条通店」は、2021年4月にオープンしたばかり。開店から1年で閉店を余儀なくされた。これによって、「元祖美唄やきとり福よし」の店舗は、「美唄本店」(美唄市)、「札幌中央店」(札幌市中央区)、「すすきのどまんなか店」(同)、「札幌駅西口店」(同市北区)、「澄川店」(同市南区)、「岩見沢店」(岩見沢市)の6店舗になった。同社は昨年から焼きたての美唄やきとりを販売する移動販売車を走らせており、今年も5月28日から各地を回っている。砂川市や滝川市に出向いており、直近では6月25日(土)、26日(日)に「スーパーチェーンふじアシル砂川店」(砂川市)で営業する。

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