リーチ、自粛中に複数個所を手術「やっと100%になる」

リーチ、自粛中に複数個所を手術「やっと100%になる」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/09/15

ラグビー日本代表主将のFLリーチ・マイケル(31)=東芝=が手術を受けていたことが14日、分かった。同日に行われた代表活動に関する会見で、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(50)が明かした。

この日、東芝は東京・府中市で全体練習を再開したが、リーチは別メニュー調整。終了後、オンライン取材に応じ「頭から足首まで何個か手術をしてきた」と冗談めかして詳細は避けながらも、手術を受けたことを認めた。

昨年のW杯日本大会は恥骨の炎症に苦しむなどして迎え、「60%くらいの力だった」という。コロナ禍による活動自粛期間を利用して手術に踏み切り、「やっと100%になる」とスッキリした表情。年内の代表活動は見送りとなったが、来年1月開幕予定のトップリーグへ「いいスタートを切れるように頑張る」と切り替えた。(阿部慎)

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リーチ・マイケル

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