六大学応援団 コロナ対策ガイドライン完成 吹奏楽も復活

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/18

東京六大学野球連盟と東京六大学応援団連盟は16日、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策ガイドラインを発表した。

すでに発表されている両外野席で応援エリアを設定し、100人以内で応援するほか、吹奏楽についても専門家の意見も踏まえ、秋季リーグ戦から復活することになった。

吹奏楽は、屋外であることや演奏時に多くの飛沫は楽器の管壁に衝突する為に放出されにくいことを踏まえ、席は前後に1席ずつ、左右に3席ずつ空けた配置とする。また、トロンボーンに関しては他の楽器と比べ、多少飛沫が出ることや楽器を前後にスライドさせて演奏する必要があることから、前方に2席空けた配置とすることを定めた。

楽器内の結露水を処理する際は、楽器にタオルを近づけて行い、タオルの管理にも十分注意する。また、譜面台や譜面、打楽器のスティックなども共有せずに個人管理とするなど細部にわたって対策が講じられた。

リーダー部はメインとなるリーダー1人のみがマスクの着脱を行い、その他はマスクを着用。チアリーダーもマスクを着用して応援する。また、攻撃の回には無発声で踊りを行うことなどが記載された。

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