巨人・元木ヘッドが屈辱の1安打零封負けに「厳しい目で見ていかないといけない」

巨人・元木ヘッドが屈辱の1安打零封負けに「厳しい目で見ていかないといけない」

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  • 更新日:2021/10/14
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5回、チーム唯一の安打を放った中田

〝鬼の元木〟になる。巨人の元木大介ヘッドコーチ(49)が0―3で敗戦した14日の阪神戦(東京ドーム)後、1安打零封負けを喫した打線について言及した。

虎の先発・高橋を前にG打線は4回まで無安打。5回に中田が左前打を放ってチーム初安打としたが、終わってみればこの日の安打はこの1本のみ…。1安打零封負けは高橋由伸政権下の2016年7月7日の阪神戦(東京ドーム)以来約5年ぶりの屈辱となった。

歴史的敗戦に、試合後の元木ヘッドの表情は硬かった。「やっぱりコースにびしびしきている。多少、甘くなったボールをいい感じでは打っているけど、ちょっと詰まったりしている。全部が全部、ダメではない」と、打線の課題を指摘。さらには「厳しい目で見ていかないといけない。ミスもあるし、それをなくして、注意しないといけない。応援してくれるファンの皆さんのためにも一生懸命、やらないといけない。もう一回、まとめます」と、心を鬼にして指導を行うことを誓った。

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