【RIZIN】堀口恭司、金太郎戦は「お互い打撃が得意で凄いアグレッシブなのでいい試合になる。やってやるだけ」

【RIZIN】堀口恭司、金太郎戦は「お互い打撃が得意で凄いアグレッシブなのでいい試合になる。やってやるだけ」

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  • 更新日:2022/09/24
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2022年9月25日(日)さいたまスーパーアリーナ『超RIZIN/RIZIN.38』に出場する全選手の個別インタビューが、23日(金)都内にて行われた。

『RIZIN.38』にてバンタム級(61.0kg)5分3Rで金太郎(パンクラス大阪稲垣組)と対戦する堀口恭司(アメリカントップチーム)は、「まだ試合をやるって感じはしていないですね。もちろん準備はしていますけれどリングに立たないとあまり実感は沸かない。今は減量を頑張っています」と、まだ試合モードにはなっていないという。

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帰国してからの練習は「実家の方で練習していました。あまり人がいない所で。コロナとかあるので気を付けてやっていました」と言い、「サウスポーの選手とずっと練習していましたね」とサウスポー対策もしていたとする。

金太郎の印象は「凄い一発がある選手だなと。打撃に特化した選手かなと思っています」と評し、「お互い打撃が得意で凄いアグレッシブなので、いい試合になるのかなと思っています」と打撃勝負での好試合の予感がするとした。

連敗からの修正点を聞かれると「寝技の時にバックで(足で)四の字を組まれた時は自分は小さいので、抜けるのに時間がかかってしまってそれでポイントを持っていかれたのでその対処法をやりました。あとは気を抜かないこと。ペティス戦で(バックハンドブローを)もらってしまったので」という2点をあげる。

金太郎は文字通り“捨て身”で来ることが予想される。堀口の方がもし敗れた場合のリスクは大きい。そのプレッシャーはないかと聞かれると「なんかみんなから、自分の立場の方が上だからプレッシャーがあるとか言われますが、同じ人間同士で体重も同じなので、試合でやることはいつもと同じです。だからプレッシャーはありません。やってやるだけです」と、いつも通りの感覚で臨むとした。

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