敏腕SDモンチが将来に言及「辞めなければならない日はいつか来る」

敏腕SDモンチが将来に言及「辞めなければならない日はいつか来る」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/17
No image

セビージャのSDモンチ

セビージャのスポーツディレクターを務めるモンチが、母親のマリア・ベルデホと一緒に、クラブのテレビチャンネルでインタビューに応じた。

同氏は、自身の将来を含む多くのことを語った。「私が辞めなければならない日はいつか来る。私は家族や友人、そして自分自身から多くの時間を奪ってきた。いつかこの時間を取り返さなければならない。鳴り響く電話から少し離れて生きていかないといけない。別の生き方を知っているつもりでも、試したことがない。明日辞めるとは言っていないが、必ず辞めることは間違いない」

取材に参加したいと言っていた母親はこう言っていた。「息子が心のクラブであるセビージャにいることをとても嬉しく思っている。息子はとても近くにいて、私に会いに来ることが多くなっている。だから私は幸せだよ。今年はさらに上を目指して、セビージャがリーグ優勝できるかどうか、それが最大の収穫だ」と語った。

2019年にASローマと契約解消した後に、セビージャのスポーツディレクターに復帰したモンチ。「安く買って高く売る」というビジネスモデルを確立したことで、サッカー界では敏腕SDとしての呼び声が高い。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加