【実録・男の本音】本能的にかぎ分ける!?「本命」と「遊ばれる女」の違い

【実録・男の本音】本能的にかぎ分ける!?「本命」と「遊ばれる女」の違い

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2021/05/06
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イラスト 上田 耀子

【写真】「本命女と遊ばれる女」付き合い分ける男性の本音をイラストで見る

コロナ感染拡大によって外出自粛要請が長引いたために閉塞感を抱える人が増えています。また一人の時間を楽しめずに孤独に陥った女性が元カレに連絡したり、SNSで簡単に男性と繋がってしまい、「遊ばれる女」にされるケースも増加しています。

では遊ばれる女性は男性にとって、どのような存在なのでしょうか。

男性は子供を産めない性であるため、自分の“種(精子)”を“畑(子宮)”にばらまきたいという本能を持っています。ただし自分の子供は本命である妻に産んでもらいたいので、結果的にその他の女性たちは本命ではない女になります。

性的な関係を多くの女性と結びたいという男性の傾向は、遊んでもいい女を本能的にかぎ分けるため、男にとって都合の良い遊ばれる女になってしまいます。

ところで本命と遊ばれる女を分けている男は、何を基準にしているのでしょう。

コロナ感染拡大前に都内のカウンターバーで知り合った30代半ばのクリエイター男性が、私にその本音を打ち明けてくれたのです。

閑静な住宅地と駅前の商店街の間の路地裏にひっそり佇むバーは、地元住民や近隣の会社帰りのサラリーマンやOLでにぎわっていました。

15席ぐらいのカウンターの端には顔見知りの男性クリエイターとショートカットの可愛らしい20代アラサー女性が楽しそうに談笑しています。空いていた席はカップルの隣しかなかったため、二人に軽く挨拶をして腰掛けました。

弾むような口調で時々男性クリエイターにしなだれかかる様子から、彼女がクリエイターのことをとても好きという気持ちが伝わってきます。やがて終電時間になったので、彼女は名残惜しそうに帰っていきました。

私はクリエイターに「彼女にすごく愛されているね。羨ましい」と何気に話しかけると、クリエイターは「ふん」と突然不機嫌になったのです。

「どうかしたの」と尋ねると「彼女なんかじゃない」というのです。驚きました。さらに彼はまるで酔いがさめてしまいそうな怖いことを告白したのです。

「本命は10人中9人は振り返るような美女だよ。さっきのは、遊び相手」。驚きました。あんなに楽しそうにお酒を飲んでいた女性を「さっきの」とは何事でしょう。

「あなたのことを好きというオーラを出していたわ。あんなに愛されているのに、遊び相手だなんて、罪悪感はないの?」

すると彼はせせら笑って、「罪悪感なんて、まったくないよ」と吐き捨てるような言い方をしました。「確かに僕はずるいよ。でも僕に本命がいるのを知って、付き合っている彼女だってずるい。お互い様だよ」。

私は背筋が寒くなりました。先に帰った彼女の幸せそうな笑顔が目に焼き付いています。そこで「今の彼女と別れたら、先に帰った彼女が本命になる可能性はあるの?」とさらに尋ねると、クリエイター男性が首を強く横に振ります。

「本命と別れて、遊びで付き合っている女を100%本命にする気はないよ。遊びで付き合っているって承知しているしね」と卑屈な笑いを浮かべて、ハイボールを飲み干したのです。

バーから帰宅途中、私は「遊ばれる女は、男にとって気晴らしでしかない」ということがわかりました。本命と遊び女の両方と付き合っている男は、ぞっとするほど冷酷だったのです。

それでもあなたは遊ばれる女になりたいですか。

まれなことですが、遊ばれる女が本命になることもあります。

女性が32歳のSE、男性は40歳の弁護士のカップルを紹介しましょう。女性は28歳の時に結婚し、30歳の時に離婚。バツイチになってから結婚より恋愛を重視し、複数の男性と付き合っていました。

一方弁護士の彼には本命ほか複数の女性の存在もあったため、二人はお互いに遊びと割り切って付き合っていたそうです。

「でも体の相性がすごく良くて、一緒に暮らすことになったの。いわゆる事実婚」と女性は当時を振り返ります。

ところが一年も経たないうちに破綻。理由は互いに「別の相手がいるのではないか」と疑心暗鬼になってしまったからだとか。

共に生きる夫婦には信頼関係が必要です。結婚前から信頼関係のあるカップルは長続きし、信頼のない場合はやがて別れがやってくるのです。

遊ばれる女が本命になったとしても、その先もいばら道です。果たしてあなたにはその覚悟はありますか。

【写真】「本命女と遊ばれる女」付き合い分ける男性の本音をイラストで見る

(mimot.(ミモット))

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