水谷豊「相棒」第1話15・2%の好発進 不審死を遂げた庸子の自殺の真相

水谷豊「相棒」第1話15・2%の好発進 不審死を遂げた庸子の自殺の真相

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
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水谷豊(左)と反町隆史(2017年1月24日撮影)

13日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「相棒season20」(水曜午後9時)第1話の世帯平均視聴率が15・2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、速報値)だったことが14日、分かった。個人視聴率は8・4%。

水谷演じる警視庁特命係の杉下右京が、相棒と事件解決に挑む人気シリーズ。「season14」から、相棒として組んできた反町演じる冠城亘のコンビは7シーズン目に突入。season1~7の第9話まで寺脇康文が演じた亀山薫に並ぶ。

半年前の春に官房長官の鶴田翁助(相島一之)は、加西周明(石丸幹二)暗殺事件を主導しながら、愛人である柾庸子(遠山景織子)の自白によって罪を逃れた。そんな中、鶴田が師と仰ぐ元官房長官の朱雀武比古(本田博太郎)が、3年前に仮出所していたことを知った特命係の右京と亘は、裏に鶴田の思惑があったのではと探りを入れる。すると、拘置所に収容されている庸子の接見が突然、禁止となった。不審な死を遂げた庸子の自殺の真相は。

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