捕ったど~!大物200キロマグロ 「なかなかない」ベテラン漁業者もびっくり 青森・深浦の岩崎漁港

捕ったど~!大物200キロマグロ 「なかなかない」ベテラン漁業者もびっくり 青森・深浦の岩崎漁港

  • Web東奥|東奥日報社
  • 更新日:2022/05/14
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岩崎漁港で水揚げされた重さ200キロの大物マグロ=12日午後

青森県深浦町の岩崎漁港で12日、重さ約200キロ、体長2メートル超の大物クロマグロが水揚げされた。30年以上のベテラン漁業者も「これほどの大物は珍しい」と、水揚げ作業に見入った。

水揚げしたのは地元の水産・建設会社「ホリエイ」の「はくしん丸」。同町沢辺沖の定置網で、ブリや重さ10~20キロ台の小型マグロなどとともに大物マグロを捕獲した。

同町は、県内市町村でクロマグロの漁獲量が最多。例年6月ごろ、小型マグロを中心に水揚げが本格化し、7月ごろピークを迎えるが、幸先のいいスタートとなった。

残雪の白神岳を望む同漁港で、別の男性漁業者も「びっくり。なかなかない」と、大物に驚いた様子。

マグロは船上クレーンで木箱に収められた後、大人5、6人がかりで急いで氷漬けにされた。

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