テーブルチェア購入時のチェックポイントとおすすめ製品をご紹介

テーブルチェア購入時のチェックポイントとおすすめ製品をご紹介

  • マイナビ子育て
  • 更新日:2021/07/22

赤ちゃんが大人と一緒にテーブルで食事をする際に使用するテーブルチェア。大切な子どもを座らせるものですから、安全かつ座り心地のよいものを選びたいですよね。そこで今回は、テーブルチェアの選び方や、厳選したおすすめのテーブルチェアをご紹介。購入を検討しているならぜひ参考にしてください。

赤ちゃんと一緒に楽しくお食事!テーブルチェア

No image

テーブルチェアとは、テーブルに取り付けて使用する赤ちゃん・乳幼児向けのイスのことを言います。赤ちゃんの離乳食期は、食事に大人が付き添う必要がありますが、テーブルチェアがあれば大人の食事のタイミングと一緒に離乳食も進められて大変便利。据え置きタイプのハイチェアと違い持ち運びができるので、外食時にも役立ちますよ。

子育てに絶対必須! というわけではありませんが、お子さんとの食事を楽しむにはあって便利なアイテムです。

テーブルチェアはいつからいつまで使える?

テーブルチェアの多くは、生後5、6ヶ月頃~3歳頃までが対象年齢となっています。これだけ見ると長い期間使えるように思えますが、3歳頃になると、子どもによってはベビーチェアに窮屈さを感じて嫌がったり、体の大きな子だと耐荷重量を超えてしまったりすることも。あくまで目安と考えましょう。

テーブルチェアは安全? 落下の心配はない?

テーブルチェアは、チェアをテーブルに挟み宙に浮かせた状態で座らせます。そのため、子どもの重さで落下しないか心配する声もよく聞かれます。

販売されているテーブルチェアは日本の安全基準をクリアしているものなので、子どもを乗せただけで壊れて落下するような危険なものは販売されていません。ただし、インターネット通販などで現物を見ずに購入する場合は、メーカー正規品かどうかに注意しましょう。

また、安全性を保つには、正しく使用することと子どもに合ったテーブルチェアを選ぶことが重要。
子どもは予期せぬ行動をとることもあるので、使用中はしっかり大人が見守ることも忘れずに。

テーブルチェアの選び方

No image

前述したように、テーブルチェアを安全に使用するには、子どもに合ったものを選ぶことが大切。そのほか、安全性と快適さを保つための選び方をご紹介します。

対象年齢と耐荷重をチェック

安全性を確保するうえでまずチェックしたいのが対象年齢と耐荷重。子どもは成長スピードによって体重が大きく異なるので、対象年齢が当てはまっていても耐荷重内に収まっていない可能性もあります。対象年齢だけでなく、耐荷重も必ずチェックしてください。

固定できるテーブルの厚さをチェック

テーブルチェアは、テーブルの天板に挟む形で固定します。固定可能なテーブルの厚さはテーブルチェアにより異なりますが、20~40mmが一般的。天板があまりに薄すぎる・厚すぎるテーブルは設置できない可能性があるので注意しましょう。

また、天板の裏に梁などがあると、それが固定の邪魔になってしっかり設置できないこともあります。せっかく購入したのに設置できなかったら残念。そもそもテーブルチェアの取り付けが可能なテーブルなのかという点も事前に確認しましょう。

取り付け方法をチェック

テーブルチェアの取り付け方法は、主に「ねじ式」と「ロックバー式」の2種類になります。

ねじ式は、テーブルの天板を挟み、つまみを回して締め付け固定するタイプ。上下からしっかり挟み込むのでずれにくく、安定感があります。固定力、安定感を重視したいならねじ式のものがよいでしょう。

一方のロックバー式は、簡単に設置できるのがメリット。テーブルの天板にひっかけ、ロックバーを上に上げれば設置完了です。はずすときは、ロックバーを下に下げればOK。手軽に着脱できるので出先で利用するときも助かります。

ベルトの種類をチェック

テーブルチェアには、座っている子どもが立ち上がって落ちないよう、固定するベルトが付属されているものもあります。このベルトの種類もベビーチェアによってさまざま。メジャーなのは、股と腰でT字型にとめる2点タイプ。食事中おとなしく座っていてくれる子どもなら、2点タイプのベルトでも問題ないでしょう。

まだ落ち着いて食べるのが難しい子や安定した姿勢で座れない月齢の子どもは、股と腰に加え両肩も固定できる5点タイプのベルトがおすすめ。子どもが不意に立ち上がって落下するのを防いでくれます。

のけ反ってしまう子には背もたれつきがおすすめ

イスに座らせたとき、後ろにのけ反ってしまう子どもの場合は、背もたれつきのテーブルチェアがよいでしょう。背中をしっかり支えてくれるので、姿勢も安定しますよ。お子さんも後ろにもたれかかれるので疲れにくく、快適に食事ができるでしょう。

お手入れのしやすさも大切

テーブルチェアは食事時に使用するので、食べこぼしなどのシミ・汚れがつきやすいもの。お手入れのしやすさも重視して選びたいですね。おすすめは、シートをまるごと外して洗えるタイプ。洗濯機が使用できるものであればよりお手入れもラクになります。

こまめな洗濯が難しい場合は、さっと拭けば汚れが落ちるポリエステル素材のものがよいでしょう。

外食が多いなら持ち運びのしやすさも重視しよう

外出先で使用することが想定されるのであれば、持ち運びのしやすさも要チェック。折り畳めるものであれば、コンパクトにまとまり車や電車の中でも場所をとりません。自宅で収納する際も便利ですね。

また、テーブルチェアの中には、持ち運び用のバッグがついているものもあります。使用するシーンを想像しながら選んでくださいね。

おすすめのテーブルチェア5選

種類もチェックポイントも多いテーブルチェア。なかなか「これ!」と選びきるのが難しいですよね。そこで、口コミや利便性、お手入れのしやすさなどを比較して厳選したおすすめのテーブルチェアをご紹介。迷ったらこちらから選んでみてはいかがでしょうか。

【KATOJI】 テーブルチェア 洗えるシート デニム

大きめのアームでしっかり固定。設置できるテーブルの厚みも20~90mmまで広い幅があるので、少々天板が厚めのテーブルでも利用可能です。シートの内側は通気性のよいメッシュ生地になっているので子どもも快適。汚れたらシートを外して手洗いでき、衛生的に使えます。

【HUGmeee】ベビーチェア

コンパクトに折り畳め、専用の収納袋もついているので持ち運びに便利。外出先で使用しやすいテーブルチェアです。ベビーチェアのカバー、シートクッション、後部ポケットは簡単に取り外すことができ、洗濯OKなので、清潔を保てますね。

【リッチェル】あんよがブラブラしないテーブルチェア

足がふらついて不安定になるのを防ぐ、フットレスト付き。フットレストは成長に合わせて3段階の位置に調整できます。体が安定するので子どもも集中して食事ができるでしょう。コンパクトに折り畳めるので収納や持ち運びにも便利ですよ。

【RENNUO】テーブルチェア

滑り止めのギザギザデザインのアームでしっかりテーブルに固定。シートベルトは、しっかり赤ちゃんを固定する5点式タイプと、安全性が重視されたテーブルチェアです。取り付けは約20秒でできワンタッチで簡単。背面には小物を収納できるポケットも付いています。

【Inglesina】テーブルチェア

こちらのテーブルチェアは専用のトレイ付き。トレイにはドリンクホルダーもあるので飲み物の転倒を防止できます。底面や背面はふわふわのクッションで座り心地も抜群。カラーが13色と豊富なので、ダイニングの雰囲気に合わせて選んでもよいですね。

まとめ

ベビー、キッズとの食事をさらに快適に便利にしてくれるテーブルチェア。安全に使うには、使い方や対象年齢、耐荷重をしっかり確認して子どもやテーブルに合ったものを選ぶことが大切です。今回ご紹介したポイントをしっかりチェックして、ベストな商品を選んでくださいね。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加