「地下宮殿」を再公開 東ローマ帝国時代の貯水槽 トルコ

「地下宮殿」を再公開 東ローマ帝国時代の貯水槽 トルコ

  • AFPBB News
  • 更新日:2022/08/06
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トルコ・イスタンブールで一般公開された「地下宮殿(バシリカ・シスタン)」の名で知られる貯水槽(2022年7月26日撮影)。

【AFP=時事】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されているトルコ・イスタンブール歴史地域で、「地下宮殿(バシリカ・シスタン)」の名で知られる貯水槽の一般公開が再開された。

この貯水槽は、紀元542年に東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌス1世によって建設された。5年の改修を経て、音と光の演出を楽しみながら涼を味わえる空間となった。

ユスティニアヌス1世の時代に首都だったこの街には、ローマ時代からオスマン帝国時代にかけて建設された貯水槽が100か所以上存在した。【翻訳編集】AFPBB News

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