大谷翔平3戦ぶり無安打沈黙、敵地ツインズ4連戦で前田健太と今季初対戦へ

大谷翔平3戦ぶり無安打沈黙、敵地ツインズ4連戦で前田健太と今季初対戦へ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
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3回、自打球が当たった大谷(AP)

<アスレチックス6-0エンゼルス>◇20日(日本時間21日)◇オークランドコロシアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)が3試合ぶりのノーヒットに終わった。アスレチックス戦に「2番DH」で出場。1回の第1打席は四球で出塁も、第2打席以降は沈黙。右腕カプリーリアンの150キロ前後の直球を捉えられず、2打席連続三振。7回2死の第4打席は2番手のロモと対戦し、低めのスライダーに空振り三振。3打席連続三振を喫した。

後半戦5戦は20打数4安打の打率2割、11三振で1本塁打。前半戦の勢いから比べるとスロースタートとなった。投打で同時出場した前日19日の試合後は「紙一重の打席が多い。結果の割には、いいスイングはできている方かなと思う」と話していたが、この日はア軍投手陣に完敗した。

チームは2試合連続で救援陣が崩れ、3連敗。審判との口論で8回に退場となったマドン監督は「リリーフを改善しないといけない。それは間違いない」と語気を強めた。休養日を挟み、22日(同23日)からは敵地でツインズと4連戦。大谷は連戦中に前田健太投手(33)と今季初対戦を迎える見込みだ。

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