出番トップはSAKURAI 芸歴11年目以上の戦い「R-1ぐらんぷりクラシック」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/24

ひとり話芸ナンバーワン決定戦「R-1ぐらんぷり」の過去の大会で準決勝以上に進出実績があり、芸歴11年以上の芸人が出演するイベント「R-1ぐらんぷりクラシック~集え!歴戦の勇士たち~」(3月6日、クールジャパンパーク大阪)に出場する35人の出番順抽選が23日、オンラインで行われ、トップは昨年のR-1ファイナリストで、ギター漫談のSAKURAI(42)に決まった。

当日の司会を関西テレビ・村西利恵とともに務める、2004年R-1王者の浅越ゴエ(ザ・プラン9)が出演者全員の代理として五十音順に札を引いた。浅越は、SAKURAIを注目芸人に挙げ「(優勝時は)出番順トップ。嫌だったけど、優勝できて(結果的に)1番だったから良かったと思っている。みんな避ける風潮があるけど、そんなに悪いとは思わない」とエールを送った。

09年覇者の中山功太、08年(当時は世界のナベアツ)と13年に決勝進出した桂三度、17年準優勝のサンシャイン池崎、唯一のアマチュア・山本俊治さんらも出場。当日は1本のネタで勝負し、観客投票でMVP(エム・ブイ・ピン)を決め、賞金50万円が贈られる。

出番順は以下の通り。

◆Aブロック(1)SAKURAI、(2)大谷健太、(3)ウエストランド井口、(4)Gたかし、(5)松本りんす、(6)セルライトスパ大須賀、(7)チャド・マレーン

◆Bブロック(1)タイガー福田(超新塾)、(2)ヒューマン中村、(3)街裏ぴんく、(4)スギタヒロシ、(5)モグライダー芝、(6)桂三度、(7)中山功太(09年優勝)

◆Cブロック(1)守谷日和、(2)おぐ、(3)祇園木崎、(4)シオマリアッチ、(5)弓川信男、(6)くまだまさし、(7)かたつむり林

◆Dブロック(1)山本俊治、(2)ユリオカ超特Q、(3)クロスバー直撃 前野、(4)ハッピーエンドゆずき、(5)サンシャイン池崎、(6)メルヘン須長、(7)パタパタママ木下、

◆Eブロック(1)ダイス、(2)鈴木ララバイ、(3)オジンオズボーン篠宮、(4)アポロン高佐(ザ・ギース高佐)、(5)代走みつくに、(6)シャカ大熊、(7)サイクロンZ

今回のイベントは、今年からR-1のプロの出場資格が芸歴10年目以下となり、出場不可能となった実力者の救済の意味合いもある。

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