天元戦第3局、きょう22日に福岡市の大濠公園能楽堂で 前夜祭4年ぶりに開催

天元戦第3局、きょう22日に福岡市の大濠公園能楽堂で 前夜祭4年ぶりに開催

  • 西日本新聞me
  • 更新日:2023/11/22
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天元戦第3局を前に、花束を手にする関航太郎天元(右から2人目)と挑戦者の一力遼二冠(左)=21日夜、福岡市中央区の市美術館(撮影・軸丸雅訓)

囲碁の第49期天元戦5番勝負第3局(西日本新聞社など新聞三社連合主催、日本製紙、QTnet協賛)が22日、福岡市中央区の大濠公園能楽堂で打たれる。関航太郎天元(21)と挑戦者の一力遼二冠(26)=棋聖、本因坊=を招いた前夜祭が21日、近くの福岡市美術館で開かれた。

コロナ禍の影響で、天元戦の九州対局で前夜祭が開かれるのは4年ぶり。あいさつした関天元は「すてきな場所で対局できるのは光栄。ファンの皆さまに熱戦を届けられるよう頑張りたい」、一力二冠は「福岡市での対局は初めて。内容のいい、楽しんでいただける碁を打ちたい」と語った。両対局者には、きょうだいで囲碁を習っている福岡市立別府小6年永健太さん(11)と3年美結さん(8)から花束が手渡された。

対局は22日午前9時から。同日夜までに決着する見通し。ニュースサイト西日本新聞meでも速報。また、大盤解説会が同日午後2時から終局まで、市美術館で開かれる。入場無料。

(根井輝雄、丸田みずほ)

西日本新聞

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