橋下氏、最終聖火ランナーに「森会長」の仰天案 「謝罪反省すれば許される社会に」の願い

橋下氏、最終聖火ランナーに「森会長」の仰天案 「謝罪反省すれば許される社会に」の願い

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/07/22
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橋下徹氏=2015年12月8日撮影

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が20日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、注目の最終聖火ランナーについて森喜朗氏という大胆な案を披露し、石井亮次アナを驚かせた。

番組では「記憶に残る開会式」と題してトーク。その中で、注目の東京五輪開会式の最終聖火ランナーは誰になりそうか?という話題となった。

これに橋下氏は「真面目に僕が言うと、シャレと思われそうだが」と前置きした上で、「日本の思想として一回過ちを犯しても、謝罪、反省をすれば許す社会になってもらいたいし」「やってきた事への感謝もお国柄として柱にある」という日本の思想を背景に「森会長」と驚きの名前を挙げた。

橋下氏は続けて「あの発言で大バッシングを食らって、世界的にはバッシングを食らう発言だったかもわからないが、森さんの功績ってすごいあると思うし、反省しているのなら、もう一回チャレンジというか、あそこまでやって社会的に抹殺した状態で、ご年齢もご年齢だし」と、前組織委員会の長として道筋をたてた森喜朗氏の功績を評価した。

米子松蔭高にももう一度チャンスが与えられたことから「ならば森会長にもそういう舞台を提供することは出来ないのかと…」とも訴え「組織委員会もシナリオがあるかもしれないが、そこは柔軟に」とも呼びかけた。

この大胆な案に、石井アナは「めちゃくちゃ大胆な案ですよ」「みんなひっくり返る」とビックリ仰天。「再チャレンジは大事だけど、さすがに森さんは…」とコメントすると、橋下氏は「ここまで引っ張ってきた功績は(ある)」と語っていた。

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