佐渡出身初のプロ野球選手 巨人育成6位・菊地大稀投手が指名後初帰省「ここからが勝負」【新潟】

佐渡出身初のプロ野球選手 巨人育成6位・菊地大稀投手が指名後初帰省「ここからが勝負」【新潟】

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2021/11/26
No image

NST新潟総合テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

25日、新潟県佐渡市役所で大勢の職員から拍手で迎えられたのは、佐渡市出身で桐蔭横浜大学の菊地大稀投手です。

10月のドラフト会議で読売ジャイアンツから育成6位で指名を受け、今週、仮契約を結んだ菊地投手。

表敬を受けた佐渡市の渡辺市長は「日本を代表する投手になってほしい」と、佐渡出身初のプロ野球選手に期待を寄せました。

【巨人 育成6位 菊地大稀 投手】

「ここからが勝負だと思う。もう一度、気持ちを引き締め直して、自分と向き合って早く1軍に行ければ」

菊地投手は12月に行われる新入団選手発表に臨みます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加