市民に開放された青瓦台..週末一帯で歩行者天国に=韓国ソウル市

市民に開放された青瓦台..週末一帯で歩行者天国に=韓国ソウル市

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  • 更新日:2022/05/14
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市民に開放された青瓦台..週末一帯で歩行者天国に=韓国ソウル市(画像提供:wowkorea)

ソウル市が青瓦台の開放で訪問者が急増し、「歩行者天国」を新たに実施する。

14日、ソウル市はユン・ソギョル(尹錫悦)政府が10日から国民に開放したチョンワデ(青瓦台)の近隣地域に歩行者天国を約1か月間、週末ごとに試験運用すると明らかにした。11日に青瓦台を訪れた1日当たり訪問者は、開放前の1600人の水準から約4万人の水準となり、25倍急増した。

市は今後、青瓦台の内部が追加開放されることになれば、近隣訪問者がさらに増えると予想し、「青瓦台路・イナンサン(仁王山)路の歩行者天国」を推進して、市民が楽しむことができる都心の中の歩行空間を広げる計画だ。

まず、青瓦台開放タスクフォース(TF)が試験運用中の「青瓦台路の歩行者天国をその後も定例化できるよう、今月28日(土曜日)から来月26日(日曜日)まで週末と祝日の計12回にわたって迎賓門から春秋門まで約500mの区間を歩行者天国として試験運営する。

ソウル市はまた、近隣地域住民の要請が多かった仁王山路も日曜日の今月22日と29日の2度にわたって歩行者天国を試験運用する。「虎の銅像」から「ユン・ドンジュ(尹東柱)詩人の丘」まで約1.5kmの両車線が規制されることになる。

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