【秋場所】大関正代が妙義龍にあっさり寄られて6敗目 高田川審判長は酷評「最低な内容」

【秋場所】大関正代が妙義龍にあっさり寄られて6敗目 高田川審判長は酷評「最低な内容」

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  • 更新日:2021/09/25
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正代(左)はあっさり土俵を割った(代表撮影)

大相撲秋場所14日目(25日、東京・両国国技館)、大関正代(29=時津風)は幕内妙義龍(34=境川)に寄り切られて6敗目。前みつを取られ、起こされると反撃できずに土俵を割った。取組後は「あまりいいイメージがなかった。優勝争いをしている相手にのまれた」と淡々と振り返った。

勝ち越しを決めた直後に3連敗。一気に攻め込まれる内容に「一番いけない相撲だった」と反省した。土俵下の高田川審判長(元関脇安芸乃島)は「(妙義龍は)最高の相撲ですよね」とした一方で「正代は最低の相撲」と厳しく指摘した。

また、大関貴景勝(常盤山)も新横綱照ノ富士の上手投げに屈して6敗目。7日目から6連勝で自身4度目のカド番を脱出したが、その後2連敗に「また明日もあるので頑張りたい」と振り返った。

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