ソフトバンク・ドラ2正木「大学4冠」ならず 4打数無安打、悔しさも胸にプロへ

ソフトバンク・ドラ2正木「大学4冠」ならず 4打数無安打、悔しさも胸にプロへ

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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ソフトバンクからドラフト2位で指名された慶大の正木智也外野手(22)は「大学4冠」の夢がついえた。25日、明治神宮大会(神宮球場)の決勝戦で中央学院大(関東1)に敗れて準優勝。自身も4打数無安打に終わり、悔しい大学野球のラストゲームとなった。

8-9の9回2死一、三塁。正木はネクストバッターズサークルで出番を信じたが、打席が回ってくることはなく苦い表情で天を仰いだ。初戦と準決勝の2戦で計7打数6安打。「自分のスイングができている」と話していたが、この日は封じ込められた。

「最後の大会で(ベンチに)入れなかった4年もいる。チーム全員の思いを背負い、優勝して恩返しを」と、東京六大学勢初の快挙となる「大学4冠」で有終の美を飾るつもりだったが、あと一歩届かなかった。かけがえのない仲間と過ごした時間を胸に刻み、プロの舞台に飛び込む。

西日本スポーツ

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