来季リーグワン1部昇格の花園がファン感謝祭 司令塔クーパーがチーム残留をファンに約束

来季リーグワン1部昇格の花園がファン感謝祭 司令塔クーパーがチーム残留をファンに約束

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/14

ラグビーリーグワン2部を制して来季の1部自動昇格を決めた花園(旧近鉄)は14日、本拠地の大阪・花園ラグビー場でファン感謝祭を開催し、時折、小雨が降る中、ファンクラブの会員581人が来場した。

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ファン感謝祭で来季も花園でプレーすることを約束したオーストラリア代表SOクウェイド・クーパー(中央)とSHウィル・ゲニア(右)(左は今季の2部トライ王に輝いたWTB片岡涼亮)

2部優勝の立役者となったオーストラリア代表75キャップの世界的10番クウェイド・クーパー(34)が「来季も近鉄でプレーします」と同110キャップのやはり世界的9番ウィル・ゲニア(34)とあらためて花園残留を約束する、ファンから拍手が沸き起こった。

「リーグワン1部で優勝するには」というファンからの質問には「チームの底上げ」と「自分たちが築いてきたライナーズ・スタイルを信じること」という2点を挙げ「自分たちのスタイルを信じることができれば、自然とやるべきことが見えてくるもの」と話を継いだ。

この日は今季限りでチームを去る選手も発表され、在籍11シーズンの才田修二(33)、豊田大樹(33)らがファンの前であいさつした。

退団選手は才田、豊田のほか、前田龍佑(32)、レイルア・マーフィー(33)、シラ・プアフィシ(34)、尾上俊光(27)、サム・トムソン(28)、矢次啓佑(30)、トゥキリ・ロテ(34)の7人。

日本代表候補に選出されたサナイラ・ワクァ(26)、セル・ジョゼ(31)、シオサイア・フィフィタ(23)の3人はこの日、大分県別府市でスタートした日本代表候補合宿に参加するため欠席した。

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